2016年1月10日-17日 カナダ山岳会日本スキーツアー 旭川編


今回のトリップ集合は旭川のホテル。
数日前に来て東京観光後千歳経由電車で旭川や、いきなり羽田から旭川に来たり、日本語喋られない皆様も問題なく到着しました。移動方法の資料は渡してあるとはいえ、この辺は外人さんは度胸があるというか、サバイバル力がありますよね。日本人も見習いましょう。

ということで1月10日集合後、14日の朝までは旭川をベースに周辺を滑りました。

1月10日 集合&ミーティング&ディナー
ロビーに17:30に集合後、顔合わせミーティング。行程の確認、ギアチェック、北米ならではのウェイバー(請求権利放棄書)などをやったあと、希望者を居酒屋に連れて行きました。行き先は祐一郎商店。魚がうまい場所でした。この場所もKintounの健一氏おすすめ。Thanks!

北海道名物鳥のザンギの量にやられました(笑)

1月11日 江丹別峠
この日からフルデーツアーが開始と言いたいところですが、朝1時間半ほどかけて、ビーコンやプローブ、シャベルなどの雪崩救出の練習を皆でしました。今日から一週間一緒に滑るので、きっちりやらないとですね。
午後は江丹別峠の南に伸びる尾根を滑りましたが、やはりディープ。今年は雪が少なくブッシュが多くでていましたが、北米スタンダード的には全く問題なしの林間のスペース。皆様楽しんでいましたよー。


雪は少ないとは言えラッセル深し。
スタッフ3人で交代で道を作りました。
Reed氏
Reed氏
これまたReed
Rich氏。コンピュータサイエンスの博士号をもつ人。
スキーもうまいです
彼が使っていたのはBlack Diamond社の新しいエアバッグ。
バッテリーでバルーンをふくらませるタイプで、良さそうでした。
James氏

スプリットスノーボーダーのCari氏
Steve氏
Suze氏

Kenji氏。アメリカ在住うん十年、でも日本の方です。
テレマーカーは他の人より深い
夜は大雪地ビール館でジンギスカン

このあとビッグマウンテンスキーヤーの佐々木くんに誘われ、Morrowsという地ビール屋にも行きましたが、
写真はなし
1月12日 旭岳ロープウェイ
この日は写真なしっす。すんません!
でも風が強かったらしく数日前最高のコンディションだったのが、重いパウダーに。
寒さも強く鼻が凍傷にやられました(涙)。

いろいろあって夜は各自でご飯へ。

1月13日 冬路山
ローカルガイド青木さんのおススメのエリアへ。民家脇に車を止めさせてもらい、麓からハイクアップ。ラッキーにもラッセルもそんなにきつくない上に、今年試験を受けるWilが午前中は練習のためほとんどラッセルしてくれました。降りはもちろん私が先頭、ガイドがやっぱり安全に楽しいラインをセットしてあげないといけないですからね、仕事です。仕事。リフトを使用せずにあがるエリアなので他の方もほとんどいなく、かなーり良い雪を我々だけで占領しました。雪良すぎてあまり写真ないっす。

林道からスタート。
ラッキーだとこの辺も除雪されるらしい。
牧場をつきっていよいよ山へ

冬路山頂上!
ここからは北面も南面も落とせます。斜度もちょうどよく旭川エリア、私の一番のお気に入りとなりました。
サンクス、ポォーさん。
唯一撮った滑りの写真
標識が埋まっています。
例年なら頭も見えていないか?
ディナーガイディングが一番大変ですが、
この日はしゃぶしゃぶへ
しゃぶしゃぶ食べ放題3400円。安いしうまい!
ただいきなり肉を大量に入れ始めたので、しっかりしゃぶしゃぶの食べ方もガイディングしておきました