2017年1月17日-23日 ニセコ&旭川周辺日本ツアー

2017年1月17日から24日の日程で、カナダで知り合ったお客様をニセコ周辺と旭川周辺のスラックカントリーを交えた山々にご案内しましたので、その様子を。

今回のお客様は5名様。2名がバンクーバー、3名が英国からの参加でしたが、5名様はカナダのキャットスキーを長年一緒に滑るお友達同士とその娘さんでしたので、混成ではなくプライベートグループでしたね。

参加者の皆さんには雪崩ギアとバックカントリーのスキーセットを持ってきてもらったので、スキー場のリフトを使用しながら裏山で遊ぶ、スラックカントリーツアーという今流行のスタイルで遊びました。

訪れた場所は、ニセコの山々、キロロ、小樽周辺の山、旭川周辺の山、旭岳と7日間で色々周りました。
この時期は期待ほど雪が降っていなかったのですが、スキー場にはなくてもバックカントリーに行けばそこそこのパウダーは毎日確保できましたので、やはり普通のスキーでなく、バックカントリーに行ける装備を持ってきてもらわないと、選択肢がかなり狭まってしまいますね。

今回一緒に滑ったたお客さんは、3月中旬にまたチャッタークリークでキャットをするので、2ヶ月の間に日本とカナダの両方で一緒に滑るという快挙を成し遂げました。飛行機便利!

ニセコで宿泊したのは、花園エリアの奥にあるワイスリゾート。部屋も綺麗で温泉もいいのですが、和室に禁煙ルームがないのと日帰り温泉用の時間制限がないので、宿泊客が一番使用したい時間帯に温泉が激混み、なのがマイナスポイントでしたね。でもフロントのおっちゃんが英語が話せるのは助かりました。
立地は静かでいいのですが、毎日ディナーのために15-30分ドライブしなくてはいけないのも少しマイナスポイントでした。

旭川は新しく駅近にできたWBFホテル。ここの温泉は大きくて気持ちよかったー。繁華街までも歩いて10分弱なので、ここはまた使いたいホテルでしたね。

ということで、時差ボケ治らぬままスタートした日本ツアー1本目も、皆様ハッピーで終わりましたとさ。

ワイスリゾートの和室
特別感はないがこざっぱり
初日のディナーは居酒屋へ
キロロスキー場
キロロのバックカントリーへレッツゴー
スキー場から20分離れただけでかなりの静けさ
キロロスキー場のゲレ食はリゾート価格
スーパーでお菓子を購入
品揃えやばい
キロロのバックカントリーを使用する際には登録が必要
朝メチャ混みです。。
ニセコのある夜は焼肉一起へ
焼肉は外人さんに大人気
小樽近郊のバックカントリーへ
民家の横を通り過ぎてアプローチ
後ろには海が見えています!
低山なのに個々の雪が一番良かったかも
塩谷丸山パウダー
バンクーバー在住デイブ
イギリス在住ソフィア
もうちょいでフェイスショット
学者のティム
食が研究対象なので色々なものを興味深そうに食べていましたね

ティムのベロニカ。たしかお医者さん
半日のグッドパウダーを満喫し小樽の寿司へ!

小樽では寿司屋さんでランチ
このグループはトロとサーモンしか食べなかった(笑)
んー新鮮
寿司と天ぷら
美味しいお寿司屋さんでした
店の前でパチリ
小樽は雰囲気があっていいですね
寿司の後は小樽でお買い物

雪もごんぶり
ニセコは白人ばかり、小樽はアジア人ばかり。
いずれにしろ日本人の方が少ないですね
北一硝子にてお土産物購入
旭川のWBFホテルでは海鮮丼バッフェが朝から
旭川では蕎麦を

旭川の居酒屋、両国へ。
ボタンエビの刺し身勝手に頼んでおきました。
みな食べましたよ
イギリからお越しの親子
旭岳の雪はあまり良くなかったけど、
噴気孔をじっくり観察
噴気孔に近づくこともできます
活火山の周りをスキーできるって凄いですね
日本人がほとんどいない平日の旭岳ゴンドラ
東川のモンベルでお買い物
ダウン2着お買上げー 

江丹別峠では表面霜が綺麗に発達中


静かな森の中を歩く
遠くに見えるのは旭岳でしょうか?
快晴のこの日は最高のバックカントリーコンディション
落葉樹の森は日本スペシャルですね
 

表面霜



江丹別峠にて



 





雪の華が咲いていました

最終日は旭川のちゃんこ鍋、北の富士へ。
昭和の横綱北の富士の弟さんが実際やっているそうな。
最終日はカムイスキーリンクスへ