140906-15 福田様御一行 スコーキーロッジ Day4


2014年9月11日 スコーキロッジから下山

距離 : 13.20km
標高差 : 540m
行動時間 : 5時間

遂にスコーキロッジでの滞在もこの日で終わり。
残念ですが、ずっといるわけにも行かないので仕様がないですね。
過去数日間荒れた天気も、最終日にふさわしいピーカンの空となり、皆のテンションもマックスへ!

ロッジには3泊4日しましたが、本当にあっという間で、後ろ髪をひかれまくって下山の途につきました。
電気も水道もなく、築も80年以上建っており近代的とはかけ離れたロッジですが、美味しいご飯、フレンドリーなスタッフ、寝心地の良いベッドなど、快適性は確保されています。大自然の中にぽつんとあるロッジで、暖炉を取り囲んでくつろぐ、これが真の贅沢というものでしょう。

数日間でたっぷり降った雪が辺りの山を真っ白にし、素晴らしいコントラストの中、往路とは違う道を使って下山することにしました。

このルートでは、ミヨソティスレイク、ジガディナスレイクという二つの氷河湖をとおりますが、個人的にはスコーキ付近の湖では一番美しい湖と思っています。
この湖には天気がいい日に行きたかったので、最終日が晴れてくれたので、タイミングとしては最高。
この日は風も全くなかったので、湖面には山々が映り込み最高に綺麗な景色を見せてくれました。

下山後は、レイクルイーズのホテルにチェックイン。レイクルイーズ、バンフを拠点にまだまだトレッキングをしますよー。

遂に晴れが戻ってきました!
綺麗な朝焼け

ツララも立派に育ちました 
4日間お世話になったスコーキロッジ

ロッジの玄関で集合写真

難所を抜けると待っているのは?

二つの素晴らしい湖。
この日は風もなく鏡池となっていました。

雪が積もっているので、慎重に歩きます

ミオソティス・レイクのリフレクション

イェ~~イ

雪の中行きとは違う峠を目指します

ボルダー・パスにて

行きには見えなかったレイクルイーズの景色