Three Pass Traverse DAY2

引き上げる、イコールきた道を戻る。まずは標高差300mを登り返すが、すべてフレッシュパウダーなのでラッセルがきつい。昨日ご飯を食べ過ぎたので、自分で全部やっておいた。カロリーを消費しないとね。パスについてからも引き続き400mほど登り、滑りに備える。稜線上は風もなかったらしく30cm-40cmほど積もっている。こりゃー、イイ雪だ。
写真を撮るために、最初に自分がドロップイン。視界が微妙な中、どうやら目の前はコンベックスロール、ジャンプターンを2度やり大丈夫かなーと思いながら、斜めに入ると、スッパーと足元から音も立てずに雪崩ていった。後ろも30mほど、前も20mほど。深さは40cm、幅50m、距離は150mほど。立派なサイズ2。んーワイルド。

その後は、安全ラインを攻めつつ、最高のパウダーラン。一旦下まで下りたあと、別の方面に登り返し、2本目。ここでも微妙にサイズ0.5に少し流されたりしながら、無事に撮影、下山終了。

雪崩の危険があったので、トラバース自体は敗退としたのに、しっかりと雪崩を起こしている感じ。まだ甘いっす。
サンクラストの上に乗っている40m程の雪の中にサーフェースホアーが、それが崩れて、サンクラストの上で滑った模様。  

斜度のないところはただ深い新雪 
ヘルベントにドューク、ダウンヒルブーツで挑戦中 

  


今回のメンバー、アリとマーティン。いつものとも言える。 
スキーアウト後レベルストークの地ビールで乾杯